一人暮らしの高齢者、認知機能の変化、家族の遠隔見守り、福祉施設の人手不足——。シニアと家族と介護現場が交わる世界には、テクノロジーで解ける余地のある課題が数多く存在します。シニアAIラボは「シニア × AI・テクノロジー」という視点から、その課題に真正面から向き合い、ここでしか生まれないサービス・プロダクトを開発します。
シニア × AI・テクノロジーで、
人生後半を、より豊かに、より健康に。
音声・行動データの収集から AI による解析、プロダクト化までを一気通貫で提供。R&D から製品化・サービス化までワンストップ対応。
見守り・健康・コミュニケーション・介護現場のオペレーションまで、シニアを取り巻く現場とテクノロジーを融合。家庭・施設・医療をまたぐ視点で設計。
神経科学領域での研究経験と、研究支援で培ったデータハンドリングの実践知を融合。声・認知・行動といったシニア領域のシグナルを、専門的視点で読み解きプロダクトに落とし込む。
シニア × AI・テクノロジーを軸に、見守り・健康・介護現場の課題に即したプロダクトを開発・展開しています。
使わなくなったスマートフォンを、シニアのための見守り時計として再活用するサービス。ペット AI との会話・タップによる安否確認・家族へのメッセージ送信に加え、サービス付き高齢者向け住宅などの施設向けスタッフ管理機能も提供。
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日常会話の音響特徴量を時系列で蓄積し、個人ベースラインからの逸脱を検知。体調変化の早期発見や認知機能スクリーニングを目指す研究プロジェクト。録音や書き起こしを残さない設計を方針としています。
研究中
シニアAIラボは、在宅見守り・介護施設のオペレーション支援・音声を用いた健康スクリーニングなど、シニア世代の暮らしと医療・介護現場をつなぐ領域へとプロダクト展開を加速していきます。大学・研究機関・介護事業者・自治体との連携を深め、シニアと家族のためのプロダクトラボを目指します。
プロダクトへのご興味、共同研究・連携のご相談など、お気軽にどうぞ。